沖縄の大くん

遥々沖縄から来てくれた大くん。

2度目の志摩アトリエです。

すーっとアトリエに入り、

座った途端に描き始めました。

ここまで描いたらテーブルに置いてあった

ハサミを持って、チラっと私を見ました✂️

「よく見つけたねぇ!いーよ、それ。」

「うん。」

必要最小限のコミニュケーションを通して

いま大くんが何をしたいか、

普段何をして過ごしているのか、

どんなことが嬉しくて

どんなことを嫌と感じる人なのか、

五感をフルに使って感じ取りながら、

ちょっと離れたところから、眺める。

いまここは、大くんの部屋だっけ?

そんな錯覚に陥るくらい、

大くんはリラックスしてCDなんか聴いちゃったりして。

踊ってくれたりして。

それを敬子さんが真似して、

もはや何がなんだか。

ここからアトリエ入って来た人絶対意味わかんないだろうなと思いつつ、撮ってみたり。

ふと、自分の子供とこんなにじっくり向き合ったのはいつだっけな、と思ったり。

自分をゼロにして相手をまるごと受け入れて、そこからスタートする、

と言うことを、我が子には出来ない余裕のなさを反省。

大くんは、描いて、踊って、水を飲んで、笑って、喜んで、しっかりと楽しんでいました。

よかったよかった。

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